なぜかお金が残らない社長へ!会社のお金の流れが見渡せるキャッシュフロー経営
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社長の『社外戦略担当役員(CSO)』の役割を
高卒初任給以下で価値提供する!
キャッシュフロー経営導入支援パートナー
丸山一樹です。
「キャッシュフロー経営」を導入されている
中小企業の会社の社長が経営目標を描いたり、
業績を社員と確認、改善する時に使う
「お金のブロックパズル」活用法を紹介します。
この状態はモヤモヤが続きます
「決算書では利益が出ているのに、
なぜか手元にお金が残らない…」
そんな不安や違和感を抱えていませんか?
こんにちは、丸山一樹です。
売上や利益ばかりを追う経営では、「実際のお金
の出入り」が隠れてしまい、気づいた時には
資金繰りに苦しむという事態に陥りがちです。
今回は、
手元にお金が残らない原因と、会社のお金の流れ
をスッキリ見渡せるキャッシュフロー経営の導入
手順を解説します。

なぜ
「手元にお金が残らない」
のか?
一生懸命働いて利益を出しても、お金が残らない
会社には、明確な3つの理由が存在します。
① 売掛金の未回収と過剰な在庫
利益は「売上」を上げた時点で計上されますが、
実際の現金が入るまでにはタイムラグがあります

② 借入金の「元本返済」の負担
銀行への返済のうち「元本」は経費にならない
ため、税引後利益から支払わなければなりません

③ 税金や設備投資などの先行支出
黒字になれば税金の支払いが発生し、
事業拡大のための投資も必要になります。
小学生でも判る公式で言うと次となります。
営業キャシュフロー=税引後利益+減価償却
キャシュフロー>返済+投資=お金が残る経営
キャシュフロー<返済+投資=お金が減る経営
*お金が減っても投資が来期にキャッシュを産む
経営判断ならば正しい判断。

2. お金の流れが
一目で見渡せる仕組み
これらの原因を解決し、手元にお金をしっかり
残すためには、「キャッシュフローの可視化」
が必要です。
弊所が提案する「1シートマネープラン」では、
本業での利益を生み出す「損益の流れ」
返済や投資も含めた「現金全体の流れ」
を1枚のシートにまとめて整理します。
(上段:本業のお金の流れ)

(下段:運転資金や借入・返済・投資の流れ)

これを「お金のブロックパズル」に
落とし込むことで、複雑な会計知識がなくても
「いくら稼ぎ、いくら残るのか」が
一目瞭然で見渡せるようになります。
つまり、
社長は上下段の月次のお金の流れも可視化し、
マクロで、お金のブロックパズルの進捗を追えば
現在と今後の状況を見渡せます。

まとめ:
どんぶり勘定から脱却しよう!
会社のお金の全体構造が
見渡せるようになれば、
将来の不安は一気に解消されます。
「お金が残らない理由」を正しく把握し、
手元にキャッシュが残る強い経営へと
一歩を踏み出しましょう。
まずは今月の通帳を開き、
手元の現金と未来の支払いを
確認することから始めてみてください。

初めの一歩
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