NEWS

5分でわかる! 代替り社長のための「ドンブリ経営」危険度診断

NEWS

 

中小零細企業の経営者の皆さま
こんにちは!

一般社団法人
キャッシュフロー経営入支援協議会

代表理事

『キャッシュフロー経営導入支援パートナー』
丸山一樹です

私がクライアント先に経営支援を始めると
決まって次の様な経営課題が表面化します。

1.会社のお金の流れにドンブリでモヤモヤした
 不安を抱えている

2.社長と社員との経営視線の違いから来る持って
 行く場のない不満を抱えている

3.会社の存在理由や理念の言語化がなく
 又は独りよがりで判断基準があいまい

 

思い当たる節がありませんか?

これらはキャッシュフロー経営を導入する過程で
少しずつ解決する事に気がつきました。

私達のキャッシュフロー経営の定義は
『会社のお金の流れを見渡せて、ビジョン実現
を可能とする経営能力』
です。

 

本ブログでは、キャッシュフロー経営の事例を
ご紹介して行きます。

少しでもお役に立てば幸いです。

(パソコン画面で読ん頂けると読みやすいです)

代替りしてから、
こんな不安はありませんか?

・売上はあるのに、なぜかお金が増えない

・月末の通帳残高がいつも気になる

・資金繰りを“なんとなく”で判断している

・銀行との会話に自信がない

もし一つでも当てはまるなら、
一度、客観的にチェックしてみてください。

この診断は中小企業100社以上の支援現場から
見えた「資金繰りが悪化する会社の共通点」を
もとに作成しています。

資金繰り危険度チェック

当てはまるものにチェックしてください。

1.月末の預金残高を即答できない

2.利益が出ていれば安心だと思っている

3.資金繰り表を作っていない

4.売上が増えれば資金は楽になると考えている

5.税理士任せで自分では数字を深く見ていない

6.銀行からの問に上手く答えられない事がある

7.設備投資や採用を「感覚」で決める事がある

8.先代のやり方をそのまま続けている

9.いざという時の資金余力が把握出来ていない

10.正直、資金繰りに不安がある

 

【 診断結果 】

✅ 0〜2個

大きな問題はありません。
ただし、仕組み化できればさらに安定します。

⚠ 3〜5個

要注意レベルです。

このままでは、
「黒字なのにお金がない」状態に近づきます。

🚨 6個以上

危険ゾーンです。

代替り後3年以内に資金繰りが悪化する企業の
多くがこの状態に当てはまります。

なぜこの状態が危険なのか?

多くの社長は
「利益」と「お金」を同じだと思っています。

しかし実際は、利益が出ていてもお金は
減ることがあります。

これを理解せずに経営すると、

・黒字倒産

・銀行評価の低下

・突然の資金ショート

につながります。

【解決方法はあります!!】

ドンブリ経営は、「能力不足」ではなく
「仕組み不足」です。

正しいキャッシュフロー管理を導入すれば、

✔ 毎月の資金余力が見える

✔ 投資判断に自信が持てる

✔ 銀行対応が変わる

✔ 社長が安心して眠れる

状態になります。

【無料】個別診断
30分オンライン相談

あなたの会社の数字をもとに、

・資金繰りの現状

・危険ポイント

・改善の方向性

を具体的にお伝えします。

売り込みは一切ありません。
まずは現状を把握することから始めましょう。

直近の決算書をzoomで「画面共有」頂ければ
お金のブロックパズルの3パターンを、
その場でお作りしてプレゼントします。

この機会を捉えて、自社のお金の「構造」の
把握と改善案を手に入れましょう!

未来に希望を見出して頂ければ、感無量です!

【最後に】

代替り社長にとって一番のリスクは、
「なんとなく大丈夫だろう」
という思い込みです。

不安があるなら、
それは経営者として正しい感覚です。
今のうちに、確認しておきませんか?

~新約聖書マタイの福音書7章13節より~

「狭い門から入りなさい。滅びに至る門は大きく
その道は広くそこから入って行く者が多いのです

命に至る門はなんと狭く、その道もなんと細い
ことでしょう。

そして、それを見出す者はわずかです。」

戻る

メッセージが送信されました

警告
警告
警告
警告

警告。