資金繰りが苦しい会社が最初にやるべきこと!

中小零細企業の経営者の皆さま
こんにちは!
一般社団法人
キャッシュフロー経営入支援協議会
代表理事
『キャッシュフロー経営導入支援パートナー』
丸山一樹です
私がクライアント先に経営支援を始めると
決まって次の様な経営課題が表面化します。
1.会社のお金の流れにドンブリでモヤモヤした
不安を抱えている
2.社長と社員との経営視線の違いから来る持って
行く場のない不満を抱えている
3.会社の存在理由や理念の言語化がなく
又は独りよがりで判断基準があいまい
思い当たる節がありませんか?
これらはキャッシュフロー経営を導入する過程で
少しずつ解決する事に気がつきました。
私達のキャッシュフロー経営の定義は
『会社のお金の流れを見渡せて、ビジョン実現
を可能とする経営能力』
です。
本ブログでは、キャッシュフロー経営の事例を
ご紹介して行きます。
少しでもお役に立てば幸いです。
(パソコン画面で読ん頂けると読みやすいです)
資金繰りが苦しい会社が
最初にやるべきこと

中小企業の社長のお困りごとTOP3の上位が
「会社のお金」にまつわる事です。
その中で「資金繰り」も深刻な悩みの一つですね
月末近くなると、金策に走っている なんて話も
時々聞きます。
また、倒産の主原因は「資金ショート」ですから
金策に走っているうちに改善しないと、その後の
人生に影響します。

資金繰りが苦しい会社が最初にやるべきことは
結論から言うと『キャッシュフロー経営』を
導入すると決断する事です。
決断とは、「決めて断ち切る」と書きます。
そう、「資金繰りが苦しい状態を断ち切る!」
と心から力強く誓いましょう。
そうするとどうすべきか?に気づきます。
次に、資金繰りが苦しい原因を洗い出します。
原因が判れば、対策も打てます。
それには、外部要因と内部要因に分けて
対策を打ちます。

【外部要因の具体的事例】
・令和8年から施行された取適法(改正下請法)
をよく確認してください。
https://www.jftc.go.jp/file/toriteki002.pdf
(公正取引員会)
主なものは
・物品やサービス提供(受領)から支払いサイト
を60日以内にする事
・支払手形の全面禁止
・振込手数料は受領側の負担
これらは、守らないと違法行為となります。
実際私の顧問先の取引先(元請)で違反行為が
見られたので公取委に改善要請の相談もしました
なにせ、サイトが120日でしたから、資金繰り
が厳しかったです。
今では上記が、ほぼ改善され資金繰りに余裕が
出来て来ました。

【内部要因の具体的事例】
・冒頭でも書きましたように
キャッシュフロー経営を導入する事です。
資金繰り表を付けているだけ、試算表を
会計事務所の作らせているだけでは改善しません
会社のお金の流れが見渡せて「資金繰り」と言う
局所的な事だけでなく、
・儲けの源泉のアイディアに気づく
・人を何人まで雇えるか判る
・この機械今この値段で買うべきか判る
・借金の状態や上限が判る
・このまま行くと、いくら会社にお金が残るのか
残らないのか判る
etc
結果「経営判断」が根拠を持って可能となります
しかも、スピード感を伴ってです。
これは「決断」した人だけに訪れる世界観です。
どうしても、資金面で心配な社長は、下段の
経産省の「早期経営改善計画」の制度を活用する
事をお薦めします。
また、東京都信用保証協会付融資を受けている
会社は更に補助制度があるので実質投資ゼロ円で
キャッシュフロー経営が導入できます。
(都道府県によって制度が違います)

まとめ
・資金繰りが苦しい会社は、取適法を確認する。
・経産省の「早期経営改善計画」の制度利用で
専門家に伴奏支援をしてもらう。

■質問
資金繰りが苦しい状態を改善したいですか?
したい方は、ZOOMセミナーに参加下さい。
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一般社団法人
キャッシュフロー経営導入支援協議会について
私たちが大切にしているのは「正論」ではなく
「現実」です.
経営の現場では、
•正しい理論
•きれいな経営計画
•立派な資料
だけでは、会社は回りません。
私たちはこれまで、
「数字上は問題ないのに、資金繰りに不安を
抱える中小企業」を数多く見てきました。
そこで強く感じたのが、
中小企業には
“中小企業の現実に合ったキャッシュフローの
考え方”
が必要だということです。
【当協議会の役割】
当協議会は中小企業の社長が、
•今の資金状況を正しく把握し
•近い将来の不安を見える形にし
•判断に迷わない経営ができるようにする
そのための 「考え方」と「整理の仕方」を
お伝えしています。
難解な専門用語や理論を振りかざす事はしません
社長が自分で判断できる状態を作る事が目的です
【なぜキャッシュフロー経営なのか?】
多くの中小企業では、
•利益は出ている
•売上もそこまで悪くない
それでも、
•手元資金が不安
•銀行対応が急に厳しくなる
という状況が起きています。
これは、
利益とキャッシュの違いが見えにくい経営を
していることが原因であるケースが殆どです。
キャッシュフロー経営は、
会社を大きく見せるためのものではありません。
会社を
「長く、安定して続けるため」の経営手法です。
【私たちが「指導」ではなく
「伴走」を選ぶ理由】
当協議会では、
•上から教える
•正解を押し付ける
という関わり方はしていません。
なぜならば、社長ごとに、
•会社の規模
•業種
•置かれている状況
は全く違うからです。
私たちは、社長と一緒に数字を整理し、考え、
判断材料を整える。
そんな「伴走型」の関わり方を大切にしています
こんな社長のご相談が多いです。
•数字が苦手で、決算書を見てもピンとこない
•銀行にどう説明すればいいかわからない
•今の資金繰りが安全なのか確認したい
•将来の不安を一度整理したい
※ 会社の規模や業種は問いません。
【最後に 社長へ】
経営者は、常に決断を求められる立場です。
だからこそ、
•迷いを減らす
•判断材料を増やす
•不安を数字で整理する
ことが、とても重要になります。
「何となく不安」
「このままでいいのかわからない」
そう感じたときは、一度、数字と状況を整理する
だけでも構いません。
「まだ大丈夫?」と思っている今が、
一番相談しやすいタイミングです
▶ 資金繰り・経営の無料相談はこちら
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