経営者向けお役立ちブログ

金融機関との上手な付合い方 7選

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銀行はあなたの会社のココを見ている!

社長の『社外戦略担当役員(CSO)』の役割を

新入社員の給料以下で価値提供する!

キャッシュフロー経営導入支援パートナー
丸山です。

冒頭の図は

「キャッシュフロー経営」を導入されている

中小企業の会社の社長が経営目標を描いたり、

業績を社員と確認、改善する時に使う

「お金のブロックパズル」です。

今回は企業ならば必ず取引のある金融機関との
関係性構築の話をします。

金融機関出身で無い私がクライアント先との
会話や金融機関自身にインタビューして体得した
選りすぐり7選をお届けします。

金融機関との上手な

付合い方 第1選

『中小零細企業(売上年間1億~3億円以下)が
付き合うべき金融機関は?』

 

となります。

よく、会社案内等に取引金融機関にメガバンクの
記載がありますが、上記の条件ではあまり意味が
ありません。

会社案内の見栄えを良くしたいのでしょううか?

ただし、融資の際は相手にしてくれないでしょう。

かなり前に口座開設したならば、仕方ないですが
マネーロンダリングや口座コストを重要視する
現在では口座さえも断られるケースがあります。

 

昔ドラマ化された「半沢直樹」をレンタルビデオ
で借りて見てみると良く判ります。

 

「晴れの日に傘を貸して雨の日に取り上げる」
世界が繰り広げられます。

 

金融機関との上手な付合い方 第2選

『付き合うべき数』

 

金融機関との上手な

付合い方 第3選

『付き合うべき行員』

 

ちなみに〇〇銀行に勤務する人を行員。

信用金庫・信組を職員と言います。

 

金融機関との上手な

付合い方 第4選

『適度な借入残高がある』

 

つまり、借入実績があり、キチンと返済している事

が大事です。

今では大手家電メーカーに吸収された有名家具店

は無借金経営でしたが、経営戦略を間違い業績が

傾いた当時に、融資に難航したと聞いています。

上記3つの経営指標を見える化して、適度な融資を

継続すれば金融機関からの評価は良好でしょう

 

では、ココからが金融機関と上手に付き合う、
貴社の経営戦略に盛り込むべき内容です。

 

 

金融機関との上手な

付合い方 第5選

『企業の積極的な情報開示』

 

 

弊所のクライアント先はキャッシュフロー経営を
導入後、ここまで到達しています。

 

当然、金融機関に見せる事が目的ではなく、
社員を経営に参加させ、その延長線上で
金融機関にも展開すればいいんです。

金融機関との上手な

付合い方 第6選

『企業の経営理念やビジョンを示す』

 

 

経営数字も大事ですが貴社がこの先どうなるのか?
を社員は知りたがっています。

そして、

判断基準が明確な企業を金融機関は評価します。

 

弊所のクライアント先もキャッシュフロー経営を
導入後、ビジョンの言語化を行ない経営計画に
謳っています。

金融機関との上手な

付合い方 第7選

『社員に対して愛情を持つ示す』

 

 

弊所のクライアント先もキャッシュフロー経営を
導入後、全員参加型経営を目指します。

ここまで来ると、社長が会社のお金の不安感が
極小になります。

 

まとめ

 

■質問

あなたは金融機関と良好な関係を築けてますか?

 

お読み頂きありがとうございました。

 

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