経営者向けお役立ちブログ

キャッシュフロー経営を導入したい!

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中小零細企業の経営者の皆さま
こんにちは!

一般社団法人
キャッシュフロー経営入支援協議会

代表理事

『キャッシュフロー経営導入支援パートナー』
丸山一樹です

私がクライアント先に経営支援を始めると
決まって次の様な経営課題が表面化します。

1.会社のお金の流れにドンブリでモヤモヤした
 不安を抱えている

2.社長と社員との経営視線の違いから来る持って
 行く場のない不満を抱えている

3.会社の存在理由や理念の言語化がなく
 又は独りよがりで判断基準があいまい

 

思い当たる節がありませんか?

これらはキャッシュフロー経営を導入する過程で
少しずつ解決する事に気がつきました。

私達のキャッシュフロー経営の定義は
『会社のお金の流れを見渡せて、ビジョン実現
を可能とする経営能力』
です。

 

本ブログでは、キャッシュフロー経営の事例を
ご紹介して行きます。

少しでもお役に立てば幸いです。

(パソコン画面で読ん頂けると読みやすいです)

キャッシュフロー経営を導入するには?

(結論)

キャッシュフロー経営は「知識」よりも
「仕組み」を入れた会社から成果が出ます。

数字が苦手でも、会計に詳しくなくても
導入できます。

キャッシュフロー経営とは、利益ではなく
「手元現金がいつ・いくら増減するか」で
経営判断すること。

黒字でも倒産する会社がある理由は、
👉 キャッシュフローを見ていないから です

導入ステップ
【社長がやることは4つだけ】

① お金の流れを見える化する
(最重要)

まず必要なのはこれだけです。

•月末の現金残高
•来月・3か月後の現金残高予測

📌 損益計算書だけ見ている会社は要注意。

→ キャッシュフロー計画表 or 資金繰り表
が必要。

② 資金繰り表を
「未来型」にする

過去の数字では意味がありません。

最低限ほしいのは:
•3か月先(理想は6〜12か月)
•月単位
•売上入金日・支払日ベース

👉 Excel1枚で十分です。

③ 社長の判断基準を変える

キャッシュフロー経営では判断基準が変わります

❌ 利益が出るか?

⭕ 現金がいつ減って、いつ戻るか?

例:
•値引き→ OK?NG? → 入金サイト次第
•設備投資 → 利益率ではなく 回収時期

④ 銀行との話し方が変わる(ここが強い)

キャッシュフローが見えると…

•「いくら借りられるか」ではなく
•「いつ・いくら借りて・いつ返すか」を
説明できる

👉 銀行の評価が一段上がります。

よくある社長の不安
(全部大丈夫です)

Q. 会計が苦手ですが?

👉 問題有りません。

必要なのは経理力ではなく社長判断用の数字です

Q. 小さい会社でも必要?

👉 むしろ 小さい会社ほど必須。

1回の資金ショート=即アウトなので。

Q. 税理士に任せてますが?

👉 税理士は「過去」、社長は「未来」
役割が違います。

導入しない会社の末路
(現実)

黒字なのに資金ショート
•銀行に振り回される
•設備投資が怖くて動けない
•社長が常に不安

 

逆に導入した会社は:

現金残高を見て落ち着いて判断
•攻めと守りの切り替えが早い
•社長のストレスが激減

 

次の一手(まとめ)

ここまで読んで「やりたい」と思ったなら、
次はこれです👇

1️⃣自社の資金繰り表を作りたい

2️⃣月次キャッシュフロー計画表を作りたい

3️⃣キャッシュフロー計画と実績で改善したい

 


このステップで、あなたの会社にも
キャッシュフロー経営が導入可能となります。

導入後は、お金の不安が少なくなり経営の選択肢
が増えて、業績が改善する事をお約束します。

 

■質問

キャッシュフロー経営を導入したいですか? 

yesの場合、ZOOMセミナーに参加下さい。

そこで、本物を「知る」事になります。

 

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1コでも☑が付いたら経営改善計画の策定を推奨
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代表理事 丸山一樹が経営革新等支援機関として

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一般社団法人
キャッシュフロー経営導入支援協議会について

私たちが大切にしているのは「正論」ではなく
「現実」です.

経営の現場では、

•正しい理論
•きれいな経営計画
•立派な資料

だけでは、会社は回りません。

私たちはこれまで、

「数字上は問題ないのに、資金繰りに不安を
抱える中小企業」を数多く見てきました。

そこで強く感じたのが、

中小企業には

“中小企業の現実に合ったキャッシュフローの
考え方”

が必要だということです。

【当協議会の役割】

当協議会は中小企業の社長が、

•今の資金状況を正しく把握し
•近い将来の不安を見える形にし
•判断に迷わない経営ができるようにする

そのための 「考え方」と「整理の仕方」を
お伝えしています。

難解な専門用語や理論を振りかざす事はしません

社長が自分で判断できる状態を作る事が目的です

【なぜキャッシュフロー経営なのか?】

多くの中小企業では、

•利益は出ている
•売上もそこまで悪くない

それでも、

•手元資金が不安
•銀行対応が急に厳しくなる

という状況が起きています。

これは、
利益とキャッシュの違いが見えにくい経営を
していることが原因であるケースが殆どです。

キャッシュフロー経営は、
会社を大きく見せるためのものではありません。

会社を
「長く、安定して続けるため」の経営手法です。

【私達が「指導」ではなく

 「伴走」を選ぶ理由】

当協議会では、

•上から教える
•正解を押し付ける

という関わり方はしていません。

なぜならば、社長ごとに、

•会社の規模
•業種
•置かれている状況

は全く違うからです。

私たちは、社長と一緒に数字を整理し、考え、
判断材料を整える。

そんな「伴走型」の関わり方を大切にしています

こんな社長のご相談が多いです。

•数字が苦手で、決算書を見てもピンとこない
•銀行にどう説明すればいいかわからない
•今の資金繰りが安全なのか確認したい
•将来の不安を一度整理したい

※ 会社の規模や業種は問いません。

【最後に 社長へ】

経営者は、常に決断を求められる立場です。

だからこそ、

迷いを減らす
•判断材料を増やす
•不安を数字で整理する

ことが、とても重要になります。

「何となく不安」

「このままでいいのかわからない」

そう感じたときは、一度、数字と状況を整理する
だけでも構いません。

「まだ大丈夫?」と思っている今が、
一番相談しやすいタイミングです

▶ 資金繰り・経営の無料相談はこちら

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